カズレーザーの名言集で幸せに!?めっちゃ的を得てると話題に!!

全身赤で金髪スタイルでおなじみの人気お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさん。

 

最近ではコンビだけでなくソロとしての活躍の場も増えてきているようです。

 

コンビでもソロでも需要が絶えないところは本当に見事だと思います。

 

さて最近では、カズレーザーさんが言い放つ

 

物事の本質を突いた名言

 

が話題を呼んでいるようですね。

 

”本質を突いた”とまで言われているくらいなので、

 

その場しのぎの口から出まかせを言っているのではなさそうです。

 

果たしてカズレーザーさんの名言には一体どんなものがあるのでしょうか??

 

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カズレーザーさんの名言で前向きになれる!

 

 

 

カズレーザーさんといえば高学歴で頭の回転が速い切れ者という印象が強く、

 

その独特の観点から誰も想像しないような発言をすることがよくありますよね。

 

そしてカズレーザーさんの名言はテレビ朝日系放送の「お願い!ランキング」内の企画、

 

「カズレーザークリニック」において多数生まれているようです。

 

このカズレーザークリニックというのは、

 

カズレーザーさんが院長、相方の安藤なつさんが婦長に扮して高学歴女子たちの悩み相談を受けるという企画。

 

そして、高学歴女子達の悩みに対する回答がそのまま名言となっているようですね。

 

本質を突いた深い名言、これから見ていきましょう!

 

 

幸せを呼び込む名言

 

カズレーザークリニックにおいて、慶応大学一年生の女子が、

 

「常に将来について悩んでしまう」

 

という悩みに対して、

 

「みんな悩んでるよね、将来のこと」

 

といった具合に驚いて見せ、

 

「人間どうせ幸せになるのよ。ハッピーエンドに決まってるのになんでバッドエンドにしたがるの?」

 

「理由を見つけて自分が不幸だと思おうとしてるだけで、思わなきゃずっと幸せだからね。

 

幸せの前提があるから不幸を見つけることができるんであって、見つけなきゃいい。目をそらす努力!」

 

と力説。

 

なるほど、そういう考え方もあるな、という言葉ですね。

 

確かに、本当はそんなにしんどかったり不幸でもないのに、

 

なにかと理由をつけたり言い訳をしたりして自分を不幸にしたがることってある気がします。

 

この名言は、自分が不幸だと思い込んでいる人たちを前向きにさせてくれるいい処方箋となるのではないでしょうか。

 

 

社会のルールを疑問視する人への名言

 

若手の会社員の女性の

 

「若手社員はメモを取るように指導されるが、覚えられる範囲のことはメモを取るのが面倒」

 

という相談に対しては

 

「ネクタイ締めるなんて何の合理性もありませんよね。

 

でもルールだからネクタイを締める。

 

それと同じでメモ取った方がいいんじゃない?」

 

と回答。さらに

 

「メモを取るフリすら嫌だ」

 

という女性の発言に対して

 

「じゃあ起業するしかないですね。メモを取れない(ルールに従えない)んだったら出社時間を守れないということになりますから」

 

と鋭く回答しました。

 

確かに会社は個人プレーではなく、組織として動いているわけで、

 

その会社のルールに対して疑問や息苦しさを感じるのであれば、

 

いっそ自分の力で起業して自由にやれば?ということですよね。

 

この回答は一見すると極論のように感じてしまいますが、

 

最近では職の幅も広がり、個人でビジネスを立ち上げて大きく稼ぐことができる時代ですから、

 

社会にとらわれずに生きてみては?という後押しのような言葉にも聞こえてきます。

 

カズレーザーさんのことなので、こういった時代背景もしっかりと考慮しての発言であると思われますね。

 

 

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女子力の呪縛から解き放ってくれる名言

 

 

 

東大医学部女子の

 

「女子力の磨き方がわからずにモテない」

 

という悩みに対しては、

 

「料理がうまい女の子は女子力が高いんじゃなくて料理ができる子。

 

料理の取り分けができる子は気が利く子ってそもそもカテゴライズされてる。

 

女子力なんてものはホントは存在しない虚無の概念」

 

とバッサリ。

 

最近ではやたらと女子力という言葉が乱用されていますよね。

 

とりあえず女子力って言っとけばいいみたいなw

 

この名言からは、

 

「女子力なんてくだらないもんは気にせずに肩の力抜こうぜ」

 

といったニュアンスが感じ取れますね。

 

この言葉で解放される女性の方は多いんじゃないでしょうか。

 

そもそも、「女子力低いからあなたとは付き合えない」なんていうメンズは存在するんでしょうかねw

 

 

視野を広く持てる名言

 

26歳の女医さんは、

 

「職場の女上司が怖い」

 

という悩みがあり、それに対してカズレーザーさんは、

 

「居心地がよくない環境に頑張って耐えて順応しようとするのは愚の骨頂。

 

医者は給料が高いのが強み。お金は万能じゃないけど大概有能。

 

お金にものをいわせれば職場なんていくらでもある」

 

と回答。

 

もっとも、お金にものをいわせられるのはある程度高水準の職種の人に限られるとは思いますが、

 

それを抜きにしても、前半の

 

「居心地が悪い職場にこだわる必要はない」

 

という部分については万人に当てはまる非常に説得力のある言葉だと思います。

 

そんな小さなコミュニティに束縛されずにもっと視野を広げよう、ということですね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回はカズレーザーさんの生み出した名言についての内容でしたが、

 

評判通りの的を得たものが多かったですね。

 

なんだか全てを見透かされているようでちょっと怖いですよね・・・

 

ですが、妙に説得力のあるその言葉は、

 

どうして今までこんなことで悩んでたんだろう・・・

 

と思わせてくれるような何か特別な力がありますね。

 

これからもどんな名言が繰り出されるのかに注目していきましょう!

 

 

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